夏季休業後のご予約状況(8月22日~27日)
サルデーニャ島から帰ってきました!!!本日19日から仕込みをしております。営業は22日(火)となります。お休みの間にご連絡いただきました皆さま、大変失礼いたしました!
さて、23日(水)、24日(木)、25日(金)のみ満席、あとはのんびりしておりますよ~!サルデーニャから買ってきたカラスミなどは、少しずつおだしいたします。数は超限定となりますので、お早目にお問い合わせ、ご予約くださいませ!!!

最近男性からのご予約も多くいただいており、記念日のご相談も承っております!プレゼント用のお花の手配もしております。急なお誕生日のお祝いなどにも対応できますので、お気軽にお電話でご相談下さいませ♪また、特別なケーキのご用意につきましては、3日前までにご連絡いただけましたら準備も可能です!

instagram始めました♪
チプレッソの公式インスタ(クリック)始めました。空席情報や、今日届いたワインや食材、今仕込んでいるお料理など、UPいたしますので、チェックして、ぜひご予約の予定にお役立てくださいませ。

サルデーニャの思い出をふんだんにちりばめた夏の終わりの新メニュー♪
前菜はカルメーラマンマに習った、サルデーニャ南部の伝統料理【パナディーナ】。野菜やお肉を炒めてからセモリナ粉をたくさん使った生地で包み焼き上げるんですけど、この閉じ方が美しいんです。今回はチキンとナス、お豆をいれました!いくつでも食べられちゃうおやつ的な感じです♪プリモはサルデーニャといえば欠かせない【ボッタルガ】所謂カラスミです。ヨーロッパで一番大きいと言われるカリアリのサンベネデット市場で買ってきましたよ~!!!それをサルデーニャの海で見た魚にちょっと似ている平あじのパスタにたっぷりかけて!もう一つはニョケッティ・サルディともいわれる、小さなパスタ【マロレドゥス】を、旅の間何度か食べたサルシッチャのトマトソースで。
そして「アチェロコース」のお魚料理は、マグロの水揚げ漁港としても世界的に有名なサルデーニャ本島の南西にあるサン・ピエトロ島の町【カルロフォルテ風のマグロ料理】を。カルロフォルテのマグロのトロ部分の缶詰は1缶2000円もするんですよ♪お肉料理はお土産に頂いた【シチリアのピスタチオを使った牛肉のローストに、ザバイオーネのソース】を合わせます♪♪♪
「チプレッソコース」のお魚料理はサルデーニャ北西部でよく食べる【エビのカタラン風】。サルデーニャはスペインに支配されていた時代もあるので、その名残でカタルーニャ地方のお料理も伝統料理となっているんです。爽やかなセロリなどをつかったサラダ仕立てで!そして口直しに、お肉料理はカルメーラマンマに教えてもらった【羊のレモン煮】を♪現地ではサルデーニャ固有種の羊を使います。(乳吞み仔羊)今回はお肉屋さんのオススメでフランスのブルターニュ地方で放牧されている幻のマトンを使うことにしました。レモンのフレーバーが羊の香りと絶妙にマッチするんです!付け合わせに畑でたくさん採れているピーマンやパプリカを、マリネしてあわせます。このマリネ、今回の旅に誘ってくれたマルコのお母さんが作ったのを食べたんですが、めちゃ美味しかったんですよね~!!!最後にドルチェですが、さすらいシェフの大好きで今回もあれば食べていた【ティラミス】を、伊佐の実家でたくさん実ったブルーベリーと、サルデーニャの食後酒ミルトで作ります。


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