今週のご予約状況(10月9日~14日)
今週は13日(土)があと1テーブルのみ、残りはのんびりしております♪ぜひフラリ当日ご予約もお待ちしております!
最近男性からのご予約も多くいただいており、記念日のご相談も承っております!プレゼント用のお花の手配もしております。急なお誕生日のお祝いなどにも対応できますので、お気軽にお電話でご相談下さいませ♪また、特別なケーキのご用意につきましては、3日前までにご連絡いただけましたら準備も可能です!

10月27日(土)は霧島の萬田農園さんとのコラボイベント、霧島の竹子にある霧島生活農学校で、無農薬合鴨米の収穫と、合鴨の命をいただくことで、命の循環を感じていただきます。
昼の部、夜の部でがあり、夜の部はお酒も入りながら、真面目な農業と食の今の在り方について語り合いましょう!ギターのライブもあり!詳細はtel&fax 0995-59-2854まで

イタリアのクラフトビールが多数入りました♪なかなかお目にかかれない、イタリアの地ビール、ダブルモルトやトリプルモルトなど、ビール好きにはたまらないラインナップです!!!なんと22種類も!!!!飲み比べがめちゃくちゃ楽しみですよ♪また調子に乗って、土着ブドウやBIOワインをあれこれ注文しまして、やっとワインリストを整理しました。なんとただいま90種類のワインを常時ご用意しています!もちろん相変わらずのリスト外のワインも。。。ご予算に応じてのペアリングもリクエスト承ります♪お気軽にお申し付けください!

秋の始まりは美味しさと食欲の始まり♪な初秋のコースメニュー
前菜は【地ダコとそのゼラチンのテリーヌとボッタルガ、パプリカのソース】。夏の思い出を感じながらの一品は、イタリア式に地ダコを超柔らかく煮込んで、そのゼラチンと一緒にテリーヌに。繊細な味を引き立ててくれるのはサルデーニャのボッタルガ!夏の海を思い出しちゃいますね!
プリモは日本の秋といえばの秋刀魚で【秋刀魚のパレルミターナ、黒ゴマを練りこんだ自家製タリオリーニ】。シチリアの州都パレルモの伝統のパスタは本当はイワシなんですけど、それをイタリアでは食べれない秋刀魚で贅沢に♪今が旬で夏の疲れ対策にもバッチリなゴマを練りこみました!もう一つは【黒薩摩鶏のブロードのパッサテッリ、黒トリュフの香り】。ちょっと涼しくなったこの季節、ちょっとだけ温かいスープって心にしみますよね!ということで、黒薩摩鶏でじっくり煮込んだお出汁のブロードにエミリア・ロマーニャ州の伝統料理、パッサテッリをあわせました。
アチェロコースの魚料理は【鹿児島近海の太刀魚のベッカフィーコ、オレンジ風味のトマトソース】。こちらもシチリアでよく食べるイワシにパン粉やレーズンを挟んで巻くお料理を、今が旬の太刀魚で!イタリアでも太刀魚はよく食べるんですよ~!オレンジを香らせたトマトソースは濃厚だけど爽やかな太陽の味♪そしてお肉は【鹿児島県産皮付きばら肉に栗を入れたポルケッタとサツマイモのロースト】。久しぶりのポルケッタ!豚肉のジューシーさとこれまた秋には欠かせない栗をふんだんにいれて巻いてから、皮がパリパリになるまでオーブンで焼き上げます。これって、ほんとにイタリアの田舎の味だよね~!
チプレッソコースのほうは魚料理が【牡蠣とキノコのクロケッタ】。コロッケってイタリアでも食べるんです食べるんです!でも、細長い俵型。中には魚介とキノコの組み合わせの超定番、海の幸・山の幸ソースを牡蠣で♪お口直しのシャーベットのあとは、お肉料理へ!【鹿児島県阿久根でとれた鹿モモ肉のロースト、甘夏のジャムとピーナッツ】。日本ジビエ協会からジビエ料理フェアの案内が来てたので(笑)すぐに影響を受けちゃって、鹿肉をステーキに。超赤身で鉄分も多い鹿肉、絶妙の火入れでめちゃくちゃ柔らかいんですよ!癖も全然ないから、逆に拍子抜けしちゃうかも!!!
ドルチェは久しぶりにイタリアらしいもので【ズッパ・イングレーゼ】は、その起源に諸説あるのですが、その中の一つはトスカーナ!フィレンツェを見下ろすエトルリアの町、フィエーゾレでイギリス人家族のメイドをしていたトスカーナの女性、絶対に食べ物を捨ててはならないというもったいない精神の塊で、残ったクリームやビスケットをあわせ、このドルチェを作ったんだとか。なんでズッパ(スープ)かというと、固くなりすぎたビスケットを柔らかくするために、甘いデザートワインに浸したことからなんだって。

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